田宮 彩

情報文化学科 客員教授
学士(デザイン)

静岡県出身
日本大学芸術学部ビジュアルコミュニケーションデザイン卒
イラストレーター
小説の装丁画、挿絵、広告など幅広く活動

研究分野:デザイン学
専門分野:デザイン学


グラフィックデザインとは本の装丁や広告、ポスターなど、視覚的なデザインを通じて情報をわかりやすく伝える分野です。
美しさだけでなく、見る人に正しく伝わる工夫を考えます。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


デザインをする上で重要なのは制作に対するこだわりを持つことです。
技術だけでなく感性を磨くためにも展覧会やギャラリーを巡り創作のインスピレーションを得ることを心がけましょう。

研究テーマ


  • デジタルとアナログの融合による表現の探求
    デジタルとアナログの技法を組み合わせ、デジタル環境でアナログの風合いを再現することをテーマとしています。

最近の研究活動


CGによる現代美人画を主に描いています。

  • 装幀画
    『漣のゆくえ とむらい屋颯太』 徳間書店
    『大正浅草ミルクホール』 祥伝社
    『情事の報酬~残りの春~』GOTコーポレーション
    『夜行性少女』 マドンナメイト社
  • 小説挿絵
    「特選小説」辰巳出版、「小説現代」徳間書店、「小説すばる」集英社、
    「新鮮小説」コスミック出版 、新聞連載小説など
  • 広告
    「Me today」(New Zealand)
  • ファッション
    ヨウジヤマモト <S’YTE×Sai Tamiya Collaborate Collection>

担当科目


グラフィックデザインI、グラフィックデザインII、情報処理応用、専門ゼミナール、卒業研究