キャンパスライフ
学生組織

学園祭実行委員会

江戸川大学と江戸川学園おおたかの森門学校では、毎年11月2日・3日に合同の学園祭『駒木祭』を開催しています。当委員会は『駒木祭』の運営を行う学生組織です。<大学と専門学校の学園祭実行委員が企画から実施まで一緒に運営していますので、ふだんは交流することがない大学と専門学校の学生の交流の場ともなっています。

構成は、大学委員長、専門委員長、企画局、広報局、会場局、総務局、各局長、局員です。委員長は各局を統括し、企画局は江戸川フェスティバルと後夜祭などのイベント企画や野外ステージの運営、広報局はパンフレット制作やポスター掲示やチラシ配布などの宣伝、会場局は野外ステージのバックや入場門の制作、警備・誘導、総務局は参加団体のとりまとめを担当します。

学園祭を成功させるという同じ目標を持った仲間たちと活動していくことにより「協調性」を身につけることができます。
また、すべての学部、学科から実行委員が集まっているため、同じ学科の友人だけでなく、他学科の友人もできます。さらに、学園祭は専門学校と合同で行っているので、専門学校の友人もできます。
そしてなにより、1つのもの創り上げるために皆で話し合い、試行錯誤し、そしてそれがカタチになったときの達成感は今後の自分のモチベーションになります。参加希望者への説明会は日時が決定次第、エドポタに掲示しますので逐一チェックをお願いします。

2021年オンライン型学園祭の様子

事前準備の様子


お笑いライブ「EDOGAWA SHOW」と音楽ライブ「EDOGAWA FES」は9月16日に収録を行いました。ライブ配信の舞台となったのは昨年同様エドスタです。今回の駒木祭テーマは「BACCANO」。イタリア語でバカ騒ぎという意味があります。オンラインであっても、皆で活気のある学園祭にしようという思いを込めています。

舞台の設営準備

学生たちが制作したステージバック

収録前のリハーサル

「EDOGAWA SHOW」
GO!皆川さん

「EDOGAWA SHOW」
インディアンスさん

「EDOGAWA FES」
井上苑子さん

当日の様子


照明チェック

エドスタに配信機材を持ち込みYouTubeLiveを行う

エドスタの音響操作

本番前の最終確認

配信動画の紹介も
学際実行委員が行った

学園祭実行委員会の学生たち

2020年オンライン型学園祭の様子

事前準備の様子


お笑いライブ「EDOGAWA SHOW」とアイドルライブ「EDOGAWA FES」は9月16日に収録を行いました。ライブ配信の舞台となったのはE棟1階に新設されたエドスタ。今回の駒木祭テーマ「ToRch(トーチ)」をステージバックにデザインしました。オンラインを通し『みんなの光』となれるような学園祭を届けたいという学園祭実行委員会の思いが込められています。

舞台の設営準備

学生たちが制作したステージバック

収録前のリハーサル

収録前の打合せ

かわいくて激しいダンスを披露した
アップアップガールズ(仮)さん

自身のチャンネルでも学園祭を
盛り上げてくれた鬼越トマホークさん

当日の様子


エドスタにライブ配信用機材、エドスタ準備室に配信確認用機材を設営しました。10月31日にリハーサルを行い、本番ギリギリまで配信スケジュールの調整が秒単位で行われ、司会台本の修正も続けられました。音響・照明、司会進行、配信をすべて学生たちで行うことで、配信中のトラブルにも即座に対応し無事に終えることができました。

エドスタの音響と照明を操作する(写真:奥)

エドスタに配信機材を持ち込みYouTubeLiveを行う

司会進行を打ち合わせ

オンライン学園祭_配信動画の紹介も自分たちの言葉で行った

オンライン学園祭_配信に問題がないか確認する

オンライン学園祭_学園祭実行委員会の学生たち

委員長からのメッセージ

学園祭を成功させるという同じ目標を持った仲間たちと活動していくことにより「協調性」を身につけることができます。
また、すべての学部、学科から実行委員が集まっているため、同じ学科の友人だけでなく、他学科の友人もできます。さらに、学園祭は専門学校と合同で行っているので、専門学校の友人もできます。
そしてなにより、1つのもの創り上げるために皆で話し合い、試行錯誤し、そしてそれがカタチになったときの達成感は今後の自分のモチベーションになります。4月末ごろに実行委員の最初の集まりを行います。参加してみたい方や興味のある方は話を聞きにくるだけでも構わないのでお越しください。日時が決定次第、エドポタに掲示しますので逐一チェックをお願いします。

学園祭のパンフレット制作について

学園祭のパンフレットはこれまで B5 サイズのブック形式でした。前代の先輩から、本だと地図が小さくてみにくく、かさばるので捨てられてしまい大量のごみになってしまうので、1枚モノの折りたたみ式にしたほうがよいと提案がありました。
そこで、私の代で、小さなお子さんでも扱いやすいサイズのパンフレットの開発を手掛けました。制作時は苦労半分、楽しさ半分でした。折り方やレイアウトが異なる自作のパンフレットを5つ程作成し、どれが一番見やすいかを広報局幹部を中心に話し合いました。デザイナーさんや幹部の仲間達にも恵まれて、良いものが出来たと思います。関係者の皆様ありがとうございました。

2017年度広報局長 猪原侑子

猪原侑子さん

試行錯誤した手書きの下絵

パンフレット制作担当の猪原侑子さん(2017年)と永田駿介さん(2018年)

パンフは広げるとそのままマップになる


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