大学紹介
社会貢献

社会・地域との連携・交流

江戸川大学は、社会学を中心に教育研究を発展させるとともに、この教育研究活動を通じて広く社会・地域に貢献することに努めてきました。大学の施設開放や知的資源の活用から、学生や教職員のボランティア活動など、本学の教職員や学生などの人、学部・学科や事務局などの組織が地域社会の様々なコミュニティと多様な連携・交流を持ち、ニーズに応じた活動を持続的に展開しています。

地域社会との連携

(3)地域ボランティアプログラム

教職課程センターの学生ボランティアが近隣の小学校や特別支援学校の学習補助や支援に参加・協力しています。また、流山市公民館主催の宿泊合宿ボランティア「めだかの学校」には、小学1年生から6年生までの宿泊合宿の補助としてのボランティア等にも学生が積極的に参加して協力を行っています。

小中高連携

(1)「学校ビオトープ推進事業」への協力

流山市教育委員会が平成16(2004)年度から実施している「学校ビオトープ推進事業」に教員・学生が参加し、市内の小学校のビオトープ整備に協力を行っています。

(2)小学校・中学校・高校の職場体験への協力

小学生の「ゆめ・仕事ぴったり体験」、中学生の「職場体験」、高校生の「インターンシップ」を受け入れ、図書館司書業務、大学教員や事務業務の体験に協力しています。その他、小学生の「まち探検」に協力し、施設見学など提供しています。

(3)「流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会」への参画

「流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会」(平成17年7月設置)に本学は積極的に参加し、本学教員が座長を務めており、防犯や子育て環境の充実などの各種活動が認められ、平成20(2008)年10月に同協議会は、「安心・安全まちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しています。