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2022.05.17

流山市・花と緑の祭典『流山グリーンフェスティバル2022』盛況のうちに終了

5月4日(水)のみどりの日に、千葉県流山市の花と緑の祭典『流山グリーンフェスティバル2022』が、流山おおたかの森駅南口都市広場で3年ぶりに開催されました。実行委員長は社会学部現代社会学科の土屋薫教授が務め、学部を超えて様々な学科のゼミ等が運営に参加しました。

社会学部現代社会学科の土屋薫ゼミとメディアコミュニケーション学部情報文化学科の廣田有里ゼミは、約3000個の花と野菜の苗を並べた花絵を制作。花絵のデザインを担当したのは情報文化学科・廣田ゼミ3年の森裕樹さんで、フェスティバルに訪れた人たちに平和と幸運が訪れるようにと願いを込めて、大きいハートの中心に4つのハートを並べて四つ葉のクローバーをデザインしました。メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の林香織ゼミはフェスティバル出店者へのアンケート調査を実施。結果を分析し、流山市にフィードバック予定です。また、同学科学生有志が小久保利己教授指導のもと、当日の様子を撮影。来場者へのインタビューを行うなど、フェスティバルの賑わいを記録しました。

さらにマス・コミュニケーション学科の学生で組織する仮想広告会社「エド・アド」(社長:同学科3年・沓掛真奈さん、顧問:同学科・井上一郎教授)は、ステップアートを制作。そのデザインをもとに来場者参加型の間違い探しゲームも企画、実施しました。会場で配布するチラシとステップアートとの間違いを見つけると花の苗をプレゼント。当日は50鉢を用意していましたが、多くの親子連れや小中学生が参加し、1時間弱で終了するほどの盛況ぶりでした。 なお、ステップアートのデザインは流山市の象徴であるつくばエクスプレスとオオタカ、ツツジをモチーフにしました(デザイナー:同学科2年・武居楓さん)。

土屋薫ゼミと廣田有里ゼミ(完成した花絵の前で)

四つ葉のクローバーがモチーフの花絵

エド・アド(完成したステップアートの前で)

ステップアート間違い探し企画の呼び込みをする学生たち

NHK千葉放送局のWebページ

流山おおたかの森駅前で3年ぶりにグリーンフェスティバル

<参考リンク>